耕起

 毎年8月末の稲刈りの後、9月初旬ころに1回目の耕起を行い、さらに1ヶ月後に2回目の耕起を行います

 コンバインで稲刈りをした後、田面に落ちた切り藁を暖かい11月くらいまでには土にまぶして微生物により腐植を進めて

 おきますが年によっては秋雨前線の影響で雨が降り続き耕起が遅れることもありますね

 

 

 普通、翌年の田植えまでには3回ほど耕起を行いますが、気温の高い時期(11月末くらいまで)に耕起して

 微生物の力を借りて切り藁を十分分解して腐食させておくことが重要です

 

 鋤とかサブソイラーなどの土を反転させる機械を使えば早く腐植させることはできますが、トラクターの馬力や

 牽引の仕様もあり一度試したことがあるのですが相当無理をさせてるということでわが家では断念しました

 なので地道に反転率の高い爪をチョイスしてロータリーで耕起することとしました。